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施設・設備紹介

施設概要

処理方法
焼却
処理能力
96t/日
運転時間
24h/日(連続)
焼却方式
ロータリーキルン&ストーカ炉
運転方式
1炉1系列
設備方式
受入供給設備
固形廃棄物・破砕混合物
ピット&クレーン方式
汚泥
ピット&クレーン方式
廃油・廃液
タンク&ポンプ圧送方式
 燃焼設備
キルン&ストーカ炉方式
燃焼ガス冷却設備
水噴射式+空気間接冷却方式
排ガス処理設備
ろ過式集じん機(触媒担持)+乾式消石灰吹込方式
通風設備
平衡通風方式
灰出設備
焼却灰
コンテナ貯留方式
飛灰
薬剤処理+コンテナ貯留方式

焼却施設 設備紹介

焼却炉 内部
■焼却炉 内部
破砕機
■破砕機
投入された雑芥ごみを細かく破砕します。
汚泥切出装置
■汚泥切出装置
投入された汚泥を定量づつ切出し、焼却炉へ搬送します。
焼却炉
■焼却炉
ロータリーキルンとストーカ炉が組み合わさり、広範囲の廃棄物を性状に合わせて最適に焼却処理します。
プラッとホーム
■プラットホーム
搬入車両は出入口をシャッターで密閉された屋内型プラットホームでごみをピットに投入します。
ピット&供給クレーン
■ピット&供給クレーン
搬入されたごみを貯留し、供給クレーンでごみをピットから各受入ホッパへ投入します。
廃油タンク&廃液タンク
■廃油タンク & 廃液タンク
搬入された廃油、廃液は一旦タンクに貯留し、ポンプで焼却炉へ圧送し高温で酸化焼却処理します。
通風設備
■通風設備
ごみピット内の臭気を含む空気は押込送風機と二次送風機により焼却炉内に燃焼空気として供給されます。また燃焼排ガスは誘引送風機により吸引され、排気筒から排出されます。
排ガス処理設備
■排ガス処理設備
焼却炉で完全燃焼された排ガスはパグフィルタでダストを除去するとともに、塩化水素などの有害ガスを中和除去し、クリーンなガスとして処理されます。またパグフィルタは特殊触媒ろ布を使用し、ろ布表面でダイオキシンを分解除去します。
灰出設備
■灰出設備
ストーカ炉下から排出された焼却灰は灰コンベヤにより搬出され、灰コンテナへ搬送されます。
ダスト処理設備
■ダスト処理設備
排ガス処理設備で補修されたダストは一旦ダストバンカに貯留され、ダスト処理設備により重金属安定化剤と混練、安定化され、ダストコンテナに貯留されます。
コンテナヤード
■コンテナヤード
焼却灰、ダストについてはそれぞれコンテナに貯留され、適時再利用先へ移送します。
中央操作室
■中央操作室
供給クレーンの運転操作盤とプラントの機器を中央より遠隔操作できる中央操作盤が設置され、中央操作室で全システムを集中管理、運転操作を行います。
排気筒
■排気筒
排ガス処理設備で処理後のクリーンなガスは建屋上部から排気筒により屋外に排気されます。

破砕・分別・圧縮・梱包施設 設備紹介

■2軸破砕機
木質廃材(建廃、間伐材、林地残材など)の利活用から、震災廃棄物、建設系混合廃棄物、可燃物減容固化処理、焼却設備などの解砕に能力を発揮します。
■バリスティックセパレーター
複数のパドルの揺動運動により、廃棄物を3種類に選別する装置です。前処理機として導入する事で、後工程の簡素化、選別精度の向上、作業人員削減が期待できます。
■4軸破砕機
プラスチック類、カーペット、ロープ、ネット、網、木材、電子機器スクラップ、低引火性物質など処理困難の材料も容易に粉砕可能です。
■光学式選別機
センサーにより材質の特徴を認識し、また色を選別することによって単一/混合廃棄物ライン、容器包装物、古紙、家庭ごみなどから幅広く資源を回収し、選別を行うマルチ機能の選別システムです。
■集塵機
集塵機上部より吸引される含塵空気は、前処理整流機構で重力方向にそって衝突・沈降・分流され、ほぼ均等な風速に整流されます。
■圧縮梱包機
伸縮性と粘着性の高い特殊フイルム使用のツインストレッチ包装。一方はロープ状にて圧縮物の固縛、同時にもう一方で密封梱包する業界初のマシンです。

▼お気軽にお問い合わせください

光陽産業株式会社
〒412-0047 静岡県御殿場市神場
3丁目15番地
TEL:0550-80-3500
FAX:0550-80-3501

藤枝事務所
〒426-0022 静岡県藤枝市稲川
1丁目3-21
TEL:054-625-8200
FAX:054-625-8201

一般・産業廃棄物中間処理

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